2007年04月14日

特別展 花 FLOWER。



お花。


現在国立科学博物館で開催されている

「特別展 花 FLOWER 〜太古の花から青いバラまで〜」

の招待券をいただいたのでお散歩がてら行ってきました。


あまり期待はしていなかったのですが

入った瞬間ジャスミンの香りに満たされて

さらに入り口にあるメディアアート

(画面の前で動くとその人の周りに花が咲くという仕組みになっている)

で少女気分になり、すっかり心を奪われてしまったわたし(笑)


その後にある花の基本的な構造や花の色についての説明、

花を咲かせるまでの様子なども

図や映像を利用してわかりやすく説明されていたし

所々に置いてあるいろいろな種類の花の香りも

良いアイディアだなぁと思いました。


癒されたい人にはとってもおすすめ(^_^)


6月17日(日)まで国立科学博物館にて開催されています。


画像:お家の近くをお散歩中に。


参考リンク:特別展 花 FLOWER 〜太古の花から青いバラまで〜
       http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2007/flower/index.html
posted by あいら at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

でんぐりでんぐり。



描く手。  物見の塔。


昨日「スーパーエッシャー展」に行ってきました。


感想はというと、とても楽しい!


ニンテンドーDSを利用した鑑賞ガイドや

画面に触れる度に変化する正則分割。

個人的には「図式化されたJ.S.バッハの平均率」にも感動しました。


見て触れて楽しめる内容になっているので

美術展が苦手な方も楽しめると思います。


「スーパーエッシャー展」は来年の1月13日まで

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催しています。


画像:(左)1948年 1月「描く手」

    (右)1958年 5月「物見の塔」


参考リンク:スーパーエッシャー展
       http://www.ntv.co.jp/escher/
posted by あいら at 10:17| Comment(3) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

存在論的人間観。


みんなの作品。   わたしの作品。

臨床美術(クリニカルアート)というものをご存知ですか?


これは認知症の患者さんや

問題をかかえた子供たちを対象に行うもので

アートを通して

脳の活性化や心の回復を図ることを目的とした芸術療法なのですが

実はこの臨床美術にとても興味があって

昨日ワークショップに参加してきました。


以前臨床美術に関する本を読んだときに

ものすごく感動して涙が止まらなかったのですが

昨日のワークショップでも

説明を聞いて、実際の現場の映像を見て

また泣きました。


まだ全体像が見えていないから

うまく伝えられないけれど

認知症の患者さんもその家族も

暗闇の中でもがいている現実が多い中

ほんの少しかもしれないけれど

希望を与えてくれるものだと思います。


そして、実際わたしたちも体験したのですが

上手下手を抜きとした美術は本当に楽しい。

昨日のアートセラピーのテーマは

「シュタールの音楽を聴いて感じたこと」。

わたしは部族が火を囲みながら

踊ったり演奏したりする様子が浮かんだので

「火」を想いながら描きましたが

ある人は「ジャングルに降る雨」が思い浮かんだと言っていたし

ある人は「山脈」が思い浮かんだと言っていて

人の数だけ感性があるんだなぁと実感しました。


来年になったら

臨床美術士になるための勉強を始めたいと思います。


写真左:みんなの作品。

写真右:わたしの作品。


参考リンク:芸術造形研究所
       http://www.zoukei.co.jp/
       日本臨床美術協会
       http://www.arttherapy.gr.jp/
posted by あいら at 17:45| Comment(5) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

石田徹也。


石田徹也。

昨日「新日曜美術館」という美術番組で

初めて彼を知り

初めて彼の絵を見て

すっかりこころを奪われてしまった。


彼の絵はすごい。

今までいくつか気になる絵画展に行ったが

テレビの前にも関わらず

ここまで引き込まれたのは

たぶん初めてだと思う。

ダリの絵もそれなりに衝撃的だったけれど

彼はそれ以上かもしれない。


駄目だとわかっていても

共感してしまう。

涙を流してしまう。


次回の追悼展には是非足を運びたい。


参考リンク:石田徹也追悼展「漂う人」
       http://www.cre-8.jp/snap/390/index.html
posted by あいら at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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